Far East Audio Visual Socialization
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Far East Audio Visual Socializationとは?
Far East Audio Visual Socialization(以下、FEAVS)は、この度のFEAVS 2009を開催するにあたって設立されたコンセプト団体です。
主な活動はFEAVS 2009及び、それ以後開催の映像フェスティバルにおける企画・キュレーティング・広報・運営となります。
FEAVSの方向性としては、2年に一度、Audio Visualのイベントないしフェスティバルを開催し、多角的「視野」で、同時多発的に
様々な「地域」で、多種多様に「制作」されている現在の映像や音楽のアートシーンの中から選りすぐった作品を紹介すると共に、
その状況を考察することにあります。
FEAVSの理念は、かつての草月アートセンターのような実験的でセンセーショナルな人々のエネルギーが満ちた磁場の創造と確立をめざし、
映像と音楽を通して明快な思想を提示することです。
FEAVS 2009は映像や音楽を媒体とし、人の営みの堆積であるマスとしての「社会」とミクロとしての「個人」をより良きもの
とするために行われます。理想の社会やよりよく生きる道が混沌として見えない中、人々はしがらみや忙しさに流れ、
「個/人」「多/社会」の理想的あり方を探ることを無視してしまいがちです。FEAVS はFEAVS 2009の映像×音楽を通じて、
観客が「個/人」「多/社会」の理想のヒントが見いだせるようにと、様々な作品をセレクションし、紹介致します。
ビデオカメラが、「個/人」と「多/社会」の間を自由に行き来できるようになり、あらゆる問題とおぼろげな答えを照射するための
道具となって長い年月が経ちました。今では様々な状況下で映像が使用されることが当たり前となりましたが、まだまだ
映像、映像表現は狭義の解釈で判断されております。
今度、FEAVS 2009ではあらゆるジャンルを網羅した映像×音楽作品を上映、ライブ、ワークショップ、ディスカッション、
クラブイベント等で「オシャレに、でもたまにシリアス」のスタイルとして開催される予定です。
info@feavs.org
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